


住宅づくりの変化にも対応し、各住宅ごとの気密施工を標準化しています。
物件の形状・仕上等によってもばらつきはあるものの、
C値0.1~0.8が実績値となります。
■天井→別張り気密シート施工
■壁 →外周部耐力面材ボード気密
■床 →床断熱・大引気密処理
コストパフォーマンスに優れる”ボード気密”の方法を標準として採用し、
施工中の計画変更やコンセント配線の変更などに際しても気密性を損なわずに対応ができる施工を行っています。

住宅の高性能化に伴い結露対策も強化しています。
■住宅内部の結露
高気密化に伴い、建物内で発生する結露を防止するため十分な排気量の
【ルフロ400/日本住環境】を標準装備
■壁内結露対策
壁内で発生が懸念される夏型結露対策として、湿気の動きを十分に考慮した躯体・断熱材の構成としています。
〇 躯体 …天然乾燥無垢製材 含水率20%以下
〇 耐力面材 …透湿抵抗の低い吉野石膏 EXハイパー9.5
〇 天井面 …気密シート施工
〇 床面 …EPS 1号保温版 イビデン アイフォームG 75㎜以上
〇 壁面 …耳付きGW施工 パラマウント硝子 ハウスロンZERO
福井県の気候状況を勘案して壁内結露の計算を全棟で行います。

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