福井県で育った大木を一本ずつ拘って製材し
天然乾燥で仕上げて住宅に用いる
原木市場にて福井県産木材を調達
直径90㎝の大径木まで加工可能

住宅の構造材のすべてを原木から自社工場にて製材

県下最長 長さ15mの原木まで製材可能
木は、乾き、動く。
そのまま使えば、
ねじれ、狂い、家に影響する。
だから南部木材は、
芯を外し、
時間をかけて乾かす。
無理に整えない。
無理に抑えない。
木の性質に逆らわず、
素直に使う。
だから——
狂いが少ない。
長く安定する。
余計な手直しがいらない。
見た目だけでなく、
中身まで整った材になる。
それが、
心去り製材と天然乾燥を続ける理由。

”心去り柱” の木取り

背割りのない綺麗な断面

桁・梁といった横架材も心去りにて製材
分けないから、無駄がない。


製材所の強みを生かし、伝統工法の丸太組み実績も多数

熟練の大工の手による手刻み加工

省エネに配慮した外皮・設備の計画を行います

計画通りの性能を発揮できるよう、施工精度を高めています
施工力を活かし、性能とコストパフォーマンスを両立しつつ、多様な間取り・デザインの住宅が実現可能です。
高精度パースは全棟、細部まで作成します。


木は、山で育つ。
使われなければ、山は荒れ、循環は止まる。
南部木材は、
木を使うことを、家づくりで終わらせない。
地域の木を使い、
その価値を伝え、
次につなげる。
ユーザー、教育機関、自治体。
それぞれと関わりながら、
木の循環を、止めない。
だから——
使うことが、守ることになる。
暮らすことが、地域につながる。
それが、
南部木材の取り組み。

木材普及のイベントには積極的に参加し、広く木材の魅力を普及させるべく取り組んでいます
教育機関、自治体の製作物に
技術面・素材面で協力しています
小中学校をはじめ、高専、県内外の大学の見学受け入れ
県産材普及事業の講師も行います

各種SNSで積極的な情報を発信中
木は、万能じゃない。
強いところもあれば、
弱いところもある。
それを知らずに使えば、
性能は出ない。
南部木材は、
木の性質を前提に設計する。
適材適所で使い分けることで、
木の力を、きちんと引き出す。
だから——
無理な使い方をしない。
長く性能を保つ。
見た目だけで終わらない。
木は、使い方で変わる。
それを知っていることが、
設計の力になる。
木材トレーサビリティタグで
産地、サイズの管理を行っています
“性能”が見えにくいことが木材の弱点でしたが、含水率と硬さ(ヤング係数)を検査できます
(SD…含水率 E…ヤング係数)

含水計で木材の乾燥状態を確認します
長年の経験と合わせて、様々な計測機器を用いる事で、木材の利用方法は年々進化しています。


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